バッテリー上がりって自分で解決出来るの!?今話題のジャンプスターターとは?

一体、ジャンプスターターって何?

ジャンプスターターとは、自動車のバッテリーが上がってしまった時に、エンジンを簡単に始動する事が出来る、持ち運びが可能なモバイルバッテリー型の非常用携帯電源です。

ジャンプスターター以外の機能でも、スマホやパソコンの充電、LEDライト機能が搭載している機種がほとんどで、多機能バッテリーとして今注目のアイテムです。

そんな、聞きなれないジャンプスターターの性能や機能などをご紹介させて頂きます。

主な利用可能な製品

・自動車

・バイク

・トラクター

・ボート

など、車以外でも12V製品の多くの製品でエンジン始動が可能で突然のバッテリー上がりなどのトラブルにに見舞われても安心です。

ところでバッテリー上がりはどんな状態?

皆さんも一回は聞いた事がある、バッテリー上がりとはどんな状態かと言うと、自動車のキーをONにしてエンジンのセルを回してもエンジンが掛からない状態の事です。

この状態になってしまうと、自力ではエンジンを掛ける事は難しくいくつかの方法で復旧する必要があります。

バッテリー上がりが起こる原因について

1)ヘッドライトや室内灯の消し忘れ。

2)車に乗る機会が少ない。

3)バッテリーの劣化や寿命

4)セルや、オルタネーターなどの故障

バッテリー上がりが起こる原因は様々ですが、ほとんどの場合バッテリーの蓄電量が少なくなってしまい十分な電力を供給出来ないケースが多いです。

解決方法

① 他の車にブースターケーブルを接続して救援してもらう

12V車同士であれば、バッテリー同土をブースターケーブルで接続してジャンピングスタートさせる事が可能です。

近くに車がある場合は、どなたかにお願いしてバッテリーを接続して救援してもらいましょう。

 

②バッテリー交換

・バッテリーの寿命や劣化が酷い場合は新品バッテリーへの交換が必要です。

車種の排気量やバッテリーの性能にもよりますので、値段はピンキリですが安い物だと4000円〜高い物だと50000円ぐらいの物まであります。

③JAFなどのロードサービスを呼ぶ

・救援してくれる車が無い場合などはロードサービスを利用するしかありません。

会員や自動車保険に付帯している場合は無料ですが、会員などに入会していない場合は費用が2万円前後と救援に駆けつけるまでにに1時間以上掛かる場合もあります。

④ジャンプスターターを使用する

ジャンプスターターと自動車をケーブルで接続してエンジン始動が可能です。

排気量が多いと、よりパワーが必要になるので価格帯も高めになります。

結局どの解決方法が良いの?

結果ジャンプスターターが一番オススメです!

ジャンプスターターの場合、一度購入すれば何度でも使用可能で、車に詳しく無い方でも、お手軽に自分で解決出来る事が一番のポイントです。

使用方法はとっても簡単で、ジャンパーケーブルの(赤)を自動車バッテリーの(+)端子にケーブルの(黒)を自動車バッテリーの(−)端子に接続してエンジンを掛けるだけです。

※バッテリーの寿命の場合は、エンジンが始動しない場合があります。

価格も、4000円〜10000円ぐらいと対応排気量によって価格の違いがあるので、ご自身の車に合った製品を選んで下さい。

突然発生してしまう、バッテリー上がりですが事前に対策していれば怖くありません。

また、台風や、地震などの災害時、キャンプ用品として活躍するアイテムですのでぜひ一家に一台購入する事をオススメします!

 

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